【無線綴じ】
【無線綴じ】
針金や糸等を用いずに、背を接着剤で止め、表紙でくるむ綴じ方
無線の名は、製本の際に線(糸や針金)を使用しない事によるもの
丁合いされた刷本を、背の部分を裁ち落とし、接着剤を塗布して接合する。
表紙も中本の背に塗布された接着剤の効果で中本と接合される。
折り丁の背がカットされるので、仕上がりサイズに
削り取られる部分を計算して、レイアウトや面付け処理をおこなう必要がある。
ページのずれが無いため中綴じよりも多ページの冊子に向く。
背の端のみを固定するため、本を喉の部分まで一杯に開く事が出来るが、
背を削ってしまう事や、また糊の柔軟性の点から見ても180度開く事は出来ないため、見開きの絵や写真を入れる場合はその分間を空けておく必要がある。
中綴じ程では無いが、安価にできるので、比較的廉価な書籍・文庫・新書・雑誌・電話帳などに使われる。
●中国語:平装(ping zhuang)
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中国でマニュアル印刷なら千修岩井共同印刷
WEB・DTPデザイン制作部 +Iy ART DESIGN
表紙も中本の背に塗布された接着剤の効果で中本と接合される。
折り丁の背がカットされるので、仕上がりサイズに
削り取られる部分を計算して、レイアウトや面付け処理をおこなう必要がある。
ページのずれが無いため中綴じよりも多ページの冊子に向く。
背の端のみを固定するため、本を喉の部分まで一杯に開く事が出来るが、
背を削ってしまう事や、また糊の柔軟性の点から見ても180度開く事は出来ないため、見開きの絵や写真を入れる場合はその分間を空けておく必要がある。
中綴じ程では無いが、安価にできるので、比較的廉価な書籍・文庫・新書・雑誌・電話帳などに使われる。
●中国語:平装(ping zhuang)
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