【紙の目】
紙はタテ・ヨコの方向によって繊維配列の状態が異なり、繊維の多数は抄紙機上の流れにそって並びます。この流れの方向を「紙の目」といい、タテ目とヨコ目の2種類があります.
「縦目 (T目)」
紙の長い辺と平行に紙の目が流れているタテ目の紙のことです。Y目のサイズは、短い辺の長さ×長い辺の長さで表記されます。
「横目 (Y目)」
紙の短い辺と平行に紙の目が流れているヨコ目の紙のことです。Y目のサイズは、長い辺の長さ×短い辺の長さで表記されます。
殆どの紙には「紙目」と言うものがあり、本やポスター、貼箱などの紙器など様々な紙製品にとって、とても重要です。 それは作成時における作業行程上の問題であったり、商品となった時点での使い勝手に大きく影響するのです。 身近なところで例を挙げるとなると「本」でしょう 。本のページはヨコ目になるように製本されているのですが、これが逆だと大変めくりにくくなってしまいます。 この様にほとんどの紙製品は「紙目」を意識して用紙が選択されています。
紙は、抄紙機(しょうしき)でパルプを一定方向に流しながら製造するため、紙の進行方向に繊維がそろい「紙の目(流れ)」ができます。
ロールの状態では常に紙の目の方向は一定ですが、平判に紙を切る時に縦横どちらの向きでカットするかにより「縦目(T目)」と「横目(Y目)」の違いができます。


目の流れを縦軸にして横長の紙を横目(Y目)の紙、縦長の紙を縦目(T目)の紙といいます。
表示方法は、縦横の長さをmmを使用して表示し、必ず横寸法を先に表示します。
例えば平判でB列本判の縦目であれば、765mm×1085mm、横目は1085mm×765mmとなります。
●見分け方
・破いてみる

・濡らしてみる

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マニュアル印刷なら千修岩井共同印刷
WEB・DTPデザイン制作部 +Iy ART DESIGN
紙は、抄紙機(しょうしき)でパルプを一定方向に流しながら製造するため、紙の進行方向に繊維がそろい「紙の目(流れ)」ができます。
ロールの状態では常に紙の目の方向は一定ですが、平判に紙を切る時に縦横どちらの向きでカットするかにより「縦目(T目)」と「横目(Y目)」の違いができます。


目の流れを縦軸にして横長の紙を横目(Y目)の紙、縦長の紙を縦目(T目)の紙といいます。
表示方法は、縦横の長さをmmを使用して表示し、必ず横寸法を先に表示します。
例えば平判でB列本判の縦目であれば、765mm×1085mm、横目は1085mm×765mmとなります。
●見分け方
・破いてみる

・濡らしてみる

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紙の長い辺と平行に紙の目が流れているタテ目の紙のことです。Y目のサイズは、短い辺の長さ×長い辺の長さで表記されます。
紙の短い辺と平行に紙の目が流れているヨコ目の紙のことです。Y目のサイズは、長い辺の長さ×短い辺の長さで表記されます。