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【紙の単位】

●連量(Kg) (れんりょう)
紙一連(洋紙原紙1000枚 もしくは板版原紙100枚)の重さをkgで表すもの。
一定の寸法に作られた紙、1連の重さでキログラム表示されます。

例えば、同じ米坪127.9g/2の紙でも
四六判(788×1091mm)の連量=127.9g/m2×0.788×1.091m=110kg
キク判(636×939mm)の連量=127.9g/m2×0.636×0.939m=76.5kg
となり連量は異なります。

連量(kg)=坪量(g/㎡)×面積(㎡/枚)×1000(枚)
(板紙の場合は100(枚)で計算)

●坪量(gsm) (つぼりょう)
1平方メートルの紙1枚の重さを表わします。g/㎡ (gsm)と表示し、重量の単位はグラムになります。
同じ商品の場合、坪量が大きいほど厚い紙ということになります。

日本では一般紙の斤量といえば、Kg単位が一般的ですが、中国ではg/m2になります。

坪量連量比較表
坪量連量比較表



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